ステージⅣ・再発・転移・余命宣告後の個別相談

「もう治療は難しい」
と言われた方へ。

40年のがん診療・研究をしてきたドクターが、患者さん一人一人のこれまでの治療と今のお身体を見据え、これから検討できる治療を提案します。

WEB受付後、ご希望の連絡日時を目安に担当者からお電話します

防護服を着て培養研究に取り組むイメージ

01 / 馳澤憲二医師

がん治療に約40年。一人ひとりの経過を見てきた医師です。

CT画像を確認しながら患者さんへ説明する馳澤憲二医師
画像と治療歴を確認しながら今できる治療を一緒に考えます
馳澤 憲二医師・医学博士・がん治療研究

東京大学医学部卒業後、他の病院で治療の見込みがないとされた方を数多く受け入れ、疼痛緩和や長期延命にとどまらず、治癒を目指した治療に取り組んできました。実際に治癒に至った方も多く、治療中もできる限り普段の生活を送れるよう配慮してきました。東京都健康長寿医療センターを経て、東京大学医科学研究所では、細胞分化、がん遺伝子、免疫を研究し、活性リンパ球療法にも早くから携わりました。筑波大学では、陽子線治療施設の開発を国内に先駆けて進め、研究・臨床に従事。ガンマナイフの導入や乳房温存療法など、新しい放射線治療にも取り組みました。昭和大学医学部教授を務め、外科治療や免疫治療との併用も含めて診療。現在も世界のがん治療の動向を読み、患者さんにとってよりよい方向を探っています。

医学博士放射線治療専門医日本放射線腫瘍学会認定医免疫細胞療法200症例以上
馳澤憲二著『働きながら「がん」を治そう』表紙
著書|集英社新書働きながら「がん」を治そう

治療のために、仕事や日常をすぐに諦めなくてよい。

本書で馳澤先生が伝えているのは、がん治療を生活から切り離さないという考え方です。放射線治療は、病状や治療計画によっては、通院で、仕事や家庭生活を続けながら受けられる場合があります。治療の効果だけでなく、患者さんが治療中をどう生きるかまで考える。その姿勢は、現在のがん相談にもつながっています。

馳澤 憲二 著|ISBN 978-4-08-720309-7書籍の詳細を見る →

02 / YOUR CONCERNS

このような状況から、
ご相談を受けています

がんと告げられた直後、手術を決める前、治療中、再発・転移したとき。どの段階でも、今考えるべきことを一緒に整理します。

01

「もう治療は難しい」と言われた

その判断の理由を確認し、今から考えられることがないか整理したい。

02

放射線治療を勧められている

目的や期待できること、身体への負担を理解してから治療を決めたい。

03

高齢を理由に治療が難しいと言われた

年齢だけでなく、今の体力や生活の状態を含めて可能性を確認したい。

04

現在の治療を続けるか迷っている

治療への反応や副作用を踏まえ、継続・変更・併用について相談したい。

05

ステージⅣ、再発・転移、余命を告げられた

これまでの治療を振り返りながら、今後考えられる方向を整理したい。

06

セカンドオピニオンを受けたい

主治医から提示された治療方針を、画像や検査結果とともに別の医師にも確認してもらいたい。

実際の相談事例3人の経過

相談時の状態から、
その後の歩みまで

03 / 3人の経過

相談から始まった、
3人の経過

治療歴と身体の状態を整理し、その時々に必要な治療や支援を組み立てながら歩んできた方々です。

67歳男性の後ろ姿(イメージ) CASE 01|SY・67歳中咽頭がん・肺、頸椎転移

相談時余命半年程度と説明され、食事量の低下や発作、顔面痛が続いていました。

現在食事、体操、散歩を続けながら、人生の経験を動画で発信しています。

この方の詳しい経過を見る
87歳男性の後ろ姿(イメージ) CASE 02|KK・87歳肝細胞がん・多発肺、骨転移

相談時予後3か月程度と説明され、治療時にも酸素ボンベが必要な状態でした。

現在酸素なしで治療へ通い、経験を生かせる仕事をもう一度探しています。

この方の詳しい経過を見る
36歳男性の後ろ姿(イメージ) CASE 03|KR・36歳精巣がん・化学療法後

相談時輸血が必要なほど血球が低下し、歩くことも大きな負担になっていました。

現在ジムや友人との時間を取り戻し、走ること、働くことを再開しています。

この方の詳しい経過を見る

患者さんの写真はイメージです。

04 / がんの選択肢

標準治療から、新たながん治療まで。
何を選べばよいか分からない。

手術、抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療。さらに、免疫治療や自由診療。提示された治療や自分で調べた治療について、何を基準に考えればよいのかを整理します。

標準治療手術抗がん剤放射線治療ホルモン治療分子標的薬免疫チェックポイント阻害薬
新たな治療・自由診療NK細胞療法樹状細胞ワクチンNKT細胞療法光免疫療法6種複合免疫療法がんワクチン遺伝子治療温熱療法

05 / CONSULTATION FLOW

ご相談から、次の一歩まで

  1. STEP 01

    WEBフォームから受付

    分かる範囲で、病名、これまでの治療、現在の状況をお知らせください。

  2. STEP 02

    担当者からの確認電話

    フォームで選択いただいた連絡日時をもとにお電話し、詳しい相談の日時と方法を調整します。遠方の方はZoomでもご相談いただけます。

  3. STEP 03

    治療経過・検査結果の確認

    紹介状、画像、病理検査、血液検査、お薬の情報など、お手元にある資料を確認します。

  4. STEP 04

    医師相談・医療機関のご案内

    医師の判断が必要な場合は、相談内容に応じて医師との面談や対応医療機関をご案内します。

  5. STEP 05

    これからの治療方向

    標準治療の継続に加え、国内外で進む新たながん治療のうち、現在の状態から速やかに検討できるものも含めて、治療内容、費用、通院方法、考えられるリスクをご説明します。

FAQ

よくあるご質問

ステージⅣでも相談できますか?

はい。ステージⅣ、再発、転移、治療の選択肢が限られてきた方からもご相談を受けています。治療が可能かどうかは、病状、身体の状態、検査結果などを確認したうえで医師が判断します。

緩和ケアを勧められています。それでも相談できますか?

ご相談いただけます。緩和ケアを受けながらでも、現在の病状や身体の状態を確認し、検討できる治療があるかを整理します。

抗がん剤を受けていても相談できますか?

ご相談いただけます。現在の治療を中断せず、治療への反応や副作用、血液検査、体力などを確認しながら今後の方向を整理します。

家族だけでも相談できますか?

ご家族のみのご相談も可能です。分かる範囲で、診断名、治療歴、主治医から受けた説明、現在のお身体の状態をお知らせください。

相談前に、どのような資料を準備すればよいですか?

診療情報提供書や紹介状、CT・MRI・PETなどの画像、病理検査結果、直近の血液検査結果、現在使用している薬、主治医から受けた説明が分かる資料があればご準備ください。すべて揃っていなくても、ご相談いただけます。

相談したら治療を受けなければなりませんか?

相談後に治療を受けるかどうかは、ご本人とご家族にお決めいただきます。説明を聞き、持ち帰って検討していただけます。

がん個別相談は無料ですか?

初回のがん個別相談は無料です。検査や治療を行う場合は、内容と費用を事前にご説明します。

急な症状について相談できますか?

この窓口は救急対応を行うものではありません。急な呼吸困難、意識障害、強い痛み、出血などがある場合は、主治医、救急医療機関または119番へご連絡ください。

ステージⅣ・再発・転移・余命宣告・緩和ケア後のがん治療相談

これからの治療を考える
無料・がん個別相談フォーム

「もう積極的な治療は難しい」「緩和ケアを」と説明された方もお申し込みいただけます。まずは分かる範囲でご入力ください。

フォーム入力が難しい方は、電話受付もご利用いただけます。
24時間受付

WEBから申し込む(無料)

必要事項をご入力ください

受付後、申込内容を確認し、電話またはメールで相談日時を調整します。

01
入力
02
内容確認
03
完了

必須と表示された項目をご入力ください。詳しい治療歴や検査内容は、相談担当者からのお電話で伺います。

01ご相談内容

一番近いものをお選びください必須

02お名前・ご連絡先

患者さんとの関係必須
無料・がん個別相談のご連絡について

研究所の相談担当者からご連絡してよい日付と時間帯をお選びください。お電話では、現在の病状やこれまでの治療、ご希望などを伺います。

ご希望の連絡日時

ご都合が合わない場合は、メール等で改めて調整いたします。

お申し込み後、相談担当者からご連絡し、相談方法や日時を一緒に調整します。

電話・24時間・通話無料相談申込受付0120-672-194